近所のスーパーマーケットでは、週に二回資源ゴミの回収を行っています。十種類前後に分類されますが、リサイクルの意識を高める為には、素晴らしい取り組みだと感じています。分類をしてくれるのは近所にある障害者施設の利用者さんで、次々に運び込まれるゴミを手早く分けてくれます。昔に比べるとペットボトル飲料が増えましたし、大量生産したものを大量消費する時代です。捨てることは仕方がないことですが、なるべくならゴミを再利用出来るシステムを構築するのが理想です。環境ステーションの設置は、その第一歩になると期待されています。車で街中を走っていると、たくさんのポイ捨てを見かけます。もちろんポイ捨ては許されませんが、もう少し簡単に分類出来れば、捨てる側の意識も変わるはずです。緑が美しい地球を、次の世代にリレーしたいと考えています。

環境ステーションは、地域の交流の場

自分に地域の環境ステーションは、科学研究所のような新開発に繋がる事をやっていく施設として使われています。ここの研究は、より良い町作りの為に行っていて、その地域に住んでいる人々も参加する事が出来ます。主に学校の科学の実験などでも高く評価されているので、学生と一緒に取り組んでいます。ここでは、自分達の住んでいる川がとっても汚れていて、昔みたいに川を綺麗にする事によって、また魚達が、この川に戻ってきてくれるんじゃないかって願いから出来た施設です。大気汚染など沢山の原因がある中で、もっと勉強して、環境を良くして行くために色々と研究は、進められています。この環境ステーションが出来たお陰で、地域の人々の交流の場にもなっていて、とても良いと言ってくれてるみたいです。お金をかけて作った甲斐があったと市長は言っています。

環境ステーションの屋上に菜園

隣町の環境ステーションで気になる講演を開く事で行ってきました。環境についてです。自分達の住んでいる町の環境についての講演だったので、一緒に出来る事があればと考え、参加をしました。色々とお話がありました。森林を守れって題名のものや、屋上に菜園を作ったので、そこで菜園に出来た野菜を取って交流を深めましょうなどの具体的な話しをしていました。環境ステーションでは、環境について、もの凄く調べて勉強しているスタッフがいます。その人達の企画で、このような講演にも参加する事が出来ました。先程、屋上の菜園と話しましたが、その屋上とは、環境ステーションの事です。この建物の屋上に建てたので、講演に来た方は、そのまま屋上まで行って見れて、取れるといった仕組みになっています。色々面白い事を考えたなと実感しました。また、こういう機会があったら、来たいです。

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